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あれから

あれから彼女とは暫くのメールのやりとりをしていて、
僕は彼女をそっとして置こうと思った。

二度と逢わないかも知れないし逢うのかも知れない。
細い糸のような儚い約束だけのこと。

そんな曖昧な話に成っている。
僕の中で彼女の笑顔は、想い出になりつつある。

時というフィルターを通してその心象を一枚の絵のように
描いている僕が居たりする。

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